ワーママ処世術

企業で働くワーママが「アピールすること」にはメリットしかない理由

企業で働くワーママは、男性社員や子どものいない女性社員と比べて、周囲に自分をアピールしづらいのではないでしょうか。

わこ
わこ
わたしもそうでした。

でも、いまは、むしろ厚かましいくらいに自分を主張するようにしています。アピールにはメリットしかないです!

会社での自分のアピールが苦手でくすぶっているママに読んでほしい記事です。

自分をアピールするワーママが少ない理由3つ

誰もが認めるほどの業績をあげていたとしても、それを自信満々にアピール出来るワーママはあまりいません。

理由は3つあります。

まず、そもそも日本企業において、女性正社員、そして子どもを持つワーママ自体が少ないこと。

さらに、日本人、特に女性は、控えめであることが美徳とされてきたため、自分を前面に出してアピールすることを恥と思う文化があること。

そして、日本企業では「量」とか「会社に対するコミット(社蓄)レベル」で評価されがちなので、長時間働けないというだけで自分を過小評価し、常に申し訳ない気持ちで会社に居るワーママ社員が多いということ。

男性社員と同じ「量」をこなせないことを、引け目に感じているのです。

アピールするワーママは希少

でも、だからこそ、なのです。

ワーママで、自信満々に自分の業績をアピールしてくるひとって超・希少なんですよ。希少性は、イコール、価値です。

しかも、このご時世、女性躍進だの2020年30%ルール(管理職比率の30%を女性に)だの言われていて、会社側は、上に上げる女性を誰にしたら良いかをめちゃくちゃ悩んでいます。

そんな中、実力が伴っているかはさておき、そういえばあの人やる気あったな、と皆の頭の中に上がってくる人は、会社側としてもアサインしやすいはずです。

「子どもを産んだら仕事はセーブし、定時帰りのルーチンワークでいいや」と考えているワーママ社員がいるのも事実ですが、やる気がある人が大半です。

でも、そういう人に限って、

ワーママ
ワーママ
まだ子どもも小さくて病気がちなのでしょっちゅう呼び出しがあるし、短時間でしか働けないので…

と、たくさん予防線を張った結果、

上司
上司
(そこまで言うならやりたくないのかな…)

と周囲に思われてしまうパターンになりがちなんですよね。

わこ
わこ
でも実は「それでもいいからあなたにやって欲しい」と言われるのを待ってるんだよね

「頑張っていれば誰かが正当に評価して自分を見つけてくれる」とただただ待っている大多数のワーママ社員の中で、「私はこれができる、私を評価するべきだ!」と主張するワーママは珍しいので、それだけで目立つことができるのです。

企業で働くワーママはノーリスク!

でも、思慮深いワーママ達から次に出てくる言葉は、

「アサインされた重要な仕事で失敗したらどうしよう」
「実際、育児があるのでやりきれかもしれない…」

というものだと思います。

私も最近までそう思っていました。でも、ある本を読んで考えが変わりました。

“個人としてスポットライトを浴び、一大プロジェクトを立ち上げたあと、万一プロジェクトがズッコケてしまったとしよう。なーんの問題もない。
次の日からまたキラキラした目をして出社すればいい。”

“失敗したあのプロジェクトを手がけたのはアイツだぜ」と後ろ指をさされるくらい、どうってことはない。
悪意をもって会社に損失を負わせたわけでなければ、君の失敗は会社の財産になり、君自身の経験に変わる。”

抜粋:: 田端信太郎 “ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言”。 iBooks

確かにそうだなと思いました。
まっとうに取り組んだのであれば、結果としてどんなに会社に損失を与えたとしても殺されるわけじゃありません。相当な職位でない限りは、クビにすらならないでしょう。

万が一クビになったとしても、夫というもう1本の柱もいます。
二馬力で企業で働くワーママは本当にノーリスクです。

自分が思うほど、人は自分のことを気にしていない

かつてのわたしは、幼い頃から優等生でとおってきたプライドのせいか、自意識過剰の塊でした。

他人からの評価が自己評価より低い状態を、恥ずかしいと思っていました。

でも、自分が思うほど、他人はわたしのことを気にしてはいないんですよね。

そして、「これは自分の成果だ」「自分はこれができる」と周囲にアピールすることの方が圧倒的にメリットがあるんです。

キャラにもよるとは思いますが、みんな半分くらいはネタとして好意的に受けとめてくれますし、そうは言っても、伝えたことは相手の頭の片隅には残ります。ほんとうにメリットしかないのです。

男性は6割勝算があれば「やれます!」と言うけど、女性は120パーセントできる確証がないと「やる」と言わないそうです。でも、自信満々な様子の周囲の男性がその程度の勝算で手あげしてると思ったら、少し気楽になりますよね。

みんなが持っていないスキルを身に付ける

それでもやっぱり、自分の代わりなんていくらでもいるし…と自信が持てない人もいることでしょう。

それならば、周りの人が持っていないスキルで差をつける、というのも良いかもしれません。

直接的にいまの自分の仕事に関係がないことでも、一つでも他の人よりもできることがあると、ひそやかに自信がつくものです。

わたしは、プログラミングを学んで、エンジニアスキルを身につけたいな〜と思っています。プログラミングスキルがあればいまの会社の中で格段に好きな仕事ができるので。

もちろん、いざとなったら転職もありですよね。「優秀な人から転職していく」という言葉にあるように、いつでも転職できるくらいの気持ちでいた方が、逆に会社の中でのプレゼンスを上げることになると思っています。


本気で考え中・・・。

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まとめ

ワーママがアピールすべき理由
  • アピールするワーママは少ないのでそれだけで価値がある!
  • 会社は自分をアピールするワーママを求めている!
  • 周囲のアピールしている人たちも大して自信があるわけではない
  • 仕事で失敗しても会社員はノーリスク!

どんどん自己アピールしていきましょうね♪

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