プロフィール

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ごあいさつ

初めまして。わこ(@happyworkmom)と申します。
このブログにご訪問いただき、そしてプロフィールページを開いていただきありがとうございます。

わこ
わこ
この記事では、わたしのプロフィールをご紹介します。
ざっくりプロフィール
  • 39歳
  • 中高私立校→理系大学・大学院→一部上場企業勤務入社、フルタイム勤務
  • 新卒時からずっと開発職→2年前に経営企画職に
  • 家族・・・夫、小3男子、年長女子
  • 横浜住まい
  • 近居の義両親が平日の家事育児をサポートしてくれてます

これまでのわたし

都下の中流家庭に生まれ育ちました。

幼少期から勉強もスポーツもそれなりにできる優等生だったので、調子に乗って家計的に分不相応な金持ち私立中学に入ってしまいます。

自意識がぐんぐん伸びる思春期の6年間、経済格差の恥ずかしさから、学友を一度も家に招くことはなく、肩身の狭い思いをしました。家の広さや綺麗さ、家庭の所得に対するコンプレックスはこの時生まれましたね…。

その後もお勉強はできたので、大学は外部受験をして国立の理系に進み、周囲の流れに乗って大学院まで進学。新卒で一部上場企業に就職し、いまに至ります。

学生時代からの付き合いの夫と結婚し、2人の子どもに恵まれ、家を建て…と、幸せな女の人生ステップを順調にクリアしてきたと思っていました。

しかし・・・。

下手に学歴エリート街道を突き進んできたためか、同じ学校の同窓生の中で、めきめきと社会で頭角を現し、活躍する人がメディアなどで目につくようになってきたんですよね。

大学院まで出て就職したのに、昭和の価値観のまま「女としてのスタンダードな幸せ」で満足しちゃっている自分。

わこ
わこ
あれ?わたし、これでいいんだっけ?

と30も半ばにして人生に迷い始めます。

というのも、女でも母でもない、「自分」として唯一拠り所にしていた会社人としてのキャリアさえ、2度の出産・育休のブランクにより、男性の同期や、女性でも子供を産んでいない同期とは、差がつき始めていたのです。

しかも、今までの人生、難易度の高いもの、希少価値の高いもの、という軸で人生の岐路を選択してきたわたし。そんな風にしてたどり着いた業務は、当然ながら、ものすごい好きかというとそうではないものでした。

その当時、わたしがやっていたのは、お勉強ができるマジメなひとなら誰でもできる仕事だったんですよね。

そんなくすぶりもあって、2回目の育休の時には、収納・インテリアブロガーとして活動し、会社以外での自己実現を模索しだしたのです。

収納・インテリアブロガー時代

家を建てたことがきっかけで、収納やインテリアに興味を持ち始めました。

「友人を家に招いても恥ずかしくない家を作りたい」という思いで、インテリアグッズや収納用品を買い漁り、スッキリと片付いた家にするために一日何時間もかけて片付けをしていました。

小さな団地住まいで、自分の部屋もなく、はずかしくて友人を家に呼ぶこともできなかった幼少期の反動だとおもいます。

家のなかの課題をひとつひとつ見つけ出し解決することは、優等生だったわたしの得意分野でもあり、ブログアクセスではランキングトップになることも多くなりました。雑誌やムック本の取材も2年ほどの間に10件くらいあり、再掲も入れると20冊ほど掲載経験があります。

このように、収納・インテリアの分野ではそれなりに認められ、承認欲求を満たすことには成功しました。

でも、「片付け」という、「手段」を目的にしてしまうと、これには終わりが無かったんですよね。そのことが、だんだんとわたしを苦しめるようになってきたのです。

片付けによりスッキリとした家で、何をするか、どんな生活をして何になりたいのか。

それを考えないことには、わたし心の中のくすぶりは消えないのだと、気づきました。

それからは、憑き物が落ちたように、「スッキリ綺麗な家をキープすること」に固執することをやめました。

いまでは、「いかに短い時間で、許容範囲レベルまで片付けるか」という戦いです。

会社の中のわたし

そして、2度目の育休より復帰後、いまは会社勤務のなかで「ワーママ」としての自己実現に励んでいます。

とはいえ、会社の中で、理不尽な思いをすることもまだまだあります。そんなとき、このまま会社に依存したくない、たとえ会社を辞めたとしても生きていける自分でいたい、と強く思うようになりました。

わこ
わこ
会社の名刺を持ったわたし、ではなく、わたし個人として社会の中で価値を高めていきたい。

それは同時に、これからの時代を生きる子どもたちに背中を見せることにもなると思っています。

このブログで書きたいこと

わたしは、女・母・妻・社会人というさまざまな立場を併せ持ち、そのぶん、さまざまな悩みにぶち当たっています。

でもこれってわたしだけじゃなく、世の中の多くの女性に当てはまることじゃないかと思うんです。

こうやって色々なものにチャレンジしたり、自分自身を紐解いていく中で、わたし自身の人生を彩る何かが見つかると信じているし、

今の日本のような、成熟した、停滞感のある世の中において、「クリエイターであること」が、自家発電で幸せを感じられる第一歩なんじゃないかなと思っていて、このブログはわたしのアウトプットの場にしたいなと。

その過程や思考をアウトプットすれば、どこかの誰かの役に立つこともあるんじゃないかなと(おこがましくも)思っています。

わこ
わこ
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わこ(@happyworkmom