内股矯正

子どもの内股矯正〜治療開始10、11ヶ月後の経過レポート

 

こんにちは、わこ(@happyworkmom)です。

我が家の8歳の息子は、昨年の6月から内股矯正の治療をしています。

一応、治療期間は1年間で契約をしていますので、残り期間はあと少し!またまた間が空いてしまいましたが、4月、5月に診察に行った際の結果をレポートします。

治療を決めるまでの記事はこちら

子どもの内股が気になったら〜矯正トレーニングと治療について子どもが小学生くらいになると、習い事や運動会などで、走る姿を目にすることが多くなりますよね。 速い・遅いももちろんですが、気になる...

足首の内転角度のこれまでの経過

治療を始めてすぐの頃は、1ヶ月ごとに割と成果が表れていました。ダイエットと同じようなものですね。

ところが、年末あたりから進みが鈍化し、ついには後退なんてことにもなり…。

こんな感じで推移していました。

2018年5月 -10 -30
6月(治療開始) -10 -30
7月 -5 -25
8月 0 -20
9月 -5 -15
10月 0 -10
11月 5 -5
12月 5 -8
2019年1月 5 -10
2月 5 -8
3月 5 -8

3月は状況変わらずステイでしたね…。

4,5月の足首内転角度の計測結果!

そして、4月、5月の計測結果は…

4月 8 -5
5月 10 0

やったー!!!

なんと、2ヶ月ともに、左右両方とも改善です!

左はやっと、0度…。ニュートラルなところまでたどり着きました。-30度から始めたので、30度治ったということ。これ、すごいよね!

それ以前の数ヶ月はちっとも改善がなく、(主にわたしの)モチベーションがだだ下がりだったので、本当に嬉しい結果でした!

マイナスは、内側に向いているという意味です。7-8歳の子どもの場合、正常値は-5度〜+20度くらいで、ちょい内側から外側を向いているのが正しい範囲。

内股の角度イメージ内股の角度イメージ

息子本人も、この結果は嬉しかったみたいで、帰宅後も以前よりもさらに自主的に器具をつけるようになりました。

子ども、特に学校に通っている小学生の内股矯正は、子ども本人のやる気がめちゃくちゃ重要です。なぜなら、学校に行っている間、親の目がないので、そのそきにどれだけ自分が意識して治療できるかが、大きく結果を左右するからです。

大人だってそうですが、子どもならなおさら、進歩があればやる気が出るし、無ければやる気も失せるというもの。

少しずつでも成果が出るということは、正のスパイラルなのです。

比較!治療前と11ヶ月後の歩き方

 

⬆︎今月撮った歩き方の動画です。

⬆︎は、治療を始めた時の歩き方。結構違いますよね〜。(わかるのは親だけ?笑)

今後の治療について

一応、左右ともに正常範囲に入ったものの、先生曰く、悪い姿勢だったり内股に働くような歩き方の筋力が発達してしまうと、治療をやめたら元に戻ってしまうそうです。

そのため、左も+5度くらいまでは持っていきたいですね、とのこと。

右については、治療(器具)をやめたらどうなるか(まだ悪い癖がついていないか)をチェックするために、夜寝るときは器具を付けなくていいという指示が出ました。

残り診療回数は3週間ごとに2回なので、そこでチェック&調整をするそうです。

ラストスパート、親子共々頑張りたいと思います。