家事

無印良品の収納が忙しいワーママ向きな理由4つ

忙しいワーママでも、いや、忙しいワーママだからこそ、家の中をスッキリさせる収納に興味がある人が多いのではないでしょうか。

わたしはインテリアブロガー時代から紆余曲折を経て、最終的に落ち着いたのはやはり「無印良品」です。

無印良品の収納のおすすめポイントをご紹介します。

おすすめポイント①買い足しが可能!

なんといっても一番のメリットはこれです。
定番品は廃盤になることがほとんどなく、いつでも追加で手に入れることができること。

収納をスッキリと見せるコツは、同じ収納用品で揃えることですが、いつでも買える安心感があれば、必要最低限の収納用品だけを買えば良いので、無駄にモノを増やさずにすみます。

おすすめポイント②テイストが統一されている

無印良品の収納用品は、実はいろんな素材のバリエーションがあるのをご存知でしょうか。

ポリプロピレン素材、綿麻混、ラタン、ブリ材、硬質パルプなど、プラスチックから木目調のものまでバリエーションに富んでいますが、異素材のものを組み合わせて並べてもしっくり来るのです。これは本当に不思議。

わこ
わこ
むしろ素材違いを並べたほうがおしゃれに見える!

中に収納するモノのことだけを考えて、形やサイズの合うものを選べば、あとはそんなに深く考えなくとも、サマになる収納が出来上がります。

おすすめポイント③各所で使い回しができる

家の中には無数に収納すべきモノがありますよね。しかしそれらも、時が経つに連れて変化するものです。収納すべきモノが増えたり減ったりしたとき、これまで使っていた収納用品が足りなくなったり、または中身が空になって余ったりすることもよくあります。

そんな時にも、無印良品の収納用品は威力を発揮します!

「シンプルで飽きが来ないデザイン」「丈夫で壊れにくい」「絶妙なサイズ感」の三拍子が揃っているおかげで、「ここで使わなくなった収納用品があっちで使える」というように、家の中で使い回しができるのです。

使い回しのメリットは、さらにあります。

例えば、ここの収納を変えたいな〜というとき、ここにあの収納用品を置いてみたらどうだろうと思い付くことってありますよね。

収納用品を買う前に、「置きたい場所や入れたいモノのサイズをきちんと測ってから買う」というのは鉄則ですが、計測ってめんどくさいですよね…。

そんなとき、家の中に同じ商品があれば、計測なんてしなくても、とりあえずあっちで使っている収納用品を持ってきて仮置きしてみる、といったことができます。実際にそこに置いてみたりモノを入れたりして、しっくりくるようならば、同じ商品をゆっくり後から買い足せば良いのです。

おすすめポイント④収納ブロガー達のノウハウを参考にできる

無印良品の収納といえば、ファンが多いのも特徴ですね。

世の中の収納ブロガーさんたちのノウハウが、ネットにはたくさん転がっています。本屋にも収納インテリアのノウハウが詰まったムック本などもたくさん並べられています。

収納ブログを読み込むのも楽しいですが、忙しい方にとってはそれも難しいですよね。わたしのおすすめは、商品名や収納改善したい場所の名前で画像検索することです。

例えば、最近わたしは子どものおもちゃや学用品の収納を変えたのですが、その際は「無印 子ども 収納」で画像検索をしてみて参考になる実例を探しました。

画像検索した画面「無印 子ども 収納」で画像検索

こうして画像を見るだけでもかなり見応えがありますが、気になったブログは読んでみると、収納の工夫が詳細に説明されていてとても参考になりますよ。

わこ
わこ
わたしは、収納ノウハウはブログで仕入れました!

実録!無印良品を利用した我が家の子ども収納の変遷

我が家の子ども収納は、無印良品の収納用品を活用して、子どもたちの成長に合わせて年々かたちを変えています。

幼児1人分の子ども収納

幼児一人分の子ども収納以前の子ども収納(2014年ごろ)

この頃はまだ娘が生まれたばかりで、年少の息子ひとり分のおもちゃや洋服を、リビングから続いている1階の和室に収納していました。

年少の息子に保育園の洋服やタオルの準備を自分でしてもらいたかったので、引き出しではなく棚の上のカゴに保育園グッズを置くようにしました。

幼児と乳児の子ども収納

幼児と乳児の子ども収納娘のオモチャも収納するようになった頃

娘も成長して、ふたり分のオモチャがここに収納されるようになってきた頃に、ユニットシェルフを追加購入しました。

右側のシェルフの棚板を左側のシェルフに組み替えています。同じシリーズなのでそういう工夫も可能です。(ただし強度が弱まるためやる場合は自己責任です)

息子のプラレールなどの大物オモチャが増えてきたので、大きめのソフトボックスを導入。とりあえずその中に突っ込めば、子どもでもお片付けができます。

小学生と幼児の子ども収納

幼児と乳児の子ども収納現在の子ども収納

息子が小学生になり、教科書や本などの収納場所が必要になってきました。
ユニットシェルフは収納の間口が広すぎて、本などを収納しようと思うと少し勝手が悪かったため、「ユニットシェルフ」から、「スタッキングシェルフ 」に変更しました。

わこ
わこ
本や教科書などの収納しやすさは格段にアップしました!

各区切りの中身には、今までの収納用品を流用し、足りないものを少しずつ買い足ししました。

子ども収納は、子どもの成長によって、収納するべきモノや量は変わってゆくものです。年単位で見れば一番変化の大きい収納場所とも言えます。それに伴って毎回収納家具を買い替えるわけにはいきませんよね。

無印良品の収納用品は、外枠の収納家具が変わってもそのまま使い回しできるのが便利!

ユニットシェルフももちろん使い回し。

ユニットシェルフは2階で使い回し2階の子ども部屋予定の部屋(いまは物置)

無印良品の商品を買うならLOHACO(ロハコ)がおすすめ

無印良品の収納用品を買うなら、無印の公式オンラインショップよりも断然、LOHACOがおすすめです!

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以前のわたしの収納失敗談

以前のわたしは、片付けがあまり上手ではありませんでした。

インテリアショップで素敵な収納用品を見かけるとつい買ってしまうのですが、買ってから、「これに何をしまおうかな〜」と考えるタイプ。

わこ
わこ
完全に本末転倒なやつです。

また、こんなこともありました。

収納用品が必要なとき、100円ショップであれば安く揃えることができるのですが、後から足りなくなるのが嫌なのでとりあえずたくさん買ってしまいます。

結果、使われなかった100円収納ケースが大量に余り、その収納用品が収納すべきモノ(というか不用品)になるという。100円ショップの収納用品は、100円という値段の縛りがあるからか小さめの作りで、収納用品としてはイマイチなことも多いです。しかも、商品ラインナップの回転が早くて、買い足そうと思ったときにはもうお店には置いていなかったりすることも。

わこ
わこ
ダメの典型例。

しかしこれらの迷走を経て、わたしは、おすすめポイントで書いた「いつでも買い足せること」の重要さを身に沁みて感じたのでした

わこ
わこ
いつでも買い足せる安心感があるからこそ、必要最低限のものだけ買えばいいやと思えるんですよね。

また、収納はまず収納すべきものの断捨離から始めるべき、ということも学びました。

今では当たり前のノウハウですが、あの頃のわたしにとっては衝撃でした。わたしも小さいころから、自分の勉強机の引き出しをひっくり返しては収納見直しを繰り返していたんですが、今思えば中身は8割がたゴミだった気がします。

それ以来、収納改善をしたり収納用品を買い足したりするときは、まず「本当にこれが収納すべき(持っておくべき)モノか?」を吟味するようになりました。

大抵のものは、今この場で手元から無くなったとしても生活に何の支障もないし、必要ならば後からでも手に入れることができます。

これらの失敗と教訓を経て、今では収納用品を無駄にすることはないし、不要なものを貯めこむこともなくなりました。

  • 収納するべきものの断捨離から始めよう!
  • 無印良品の収納用品ならいつでも買えるから慌てない!

収納ジプシーになる前に、ぜひ、無印良品の収納を試してみてくださいね。

LOHACO(ロハコ)で無印良品の収納用品を買う

無印良品の収納用品をこよなく愛するブロガーたちの集い↓
とても参考になります。

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